dreamin' dreamin'+和ごころ @菊川赤レンガ倉庫 in Shizuoka

菊川赤レンガ倉庫にて行われる
秋山祥子シルクスクリーン展「dreamin' dreamin'+和ごころ」。

この展覧会の会期中、ゲストを招いてライブイベントを行います。
鎌倉で出会ったミュージシャンのしびれkingと
都内でインドカレーの移動販売「砂の岬」をしている
同級生のかっちゃんに声を掛けて、参加してもらうことになりました!

いつもながら、ドキドキしています。
地元で個展を開催できることを、とても嬉しく思っています。
菊川赤レンガ倉庫も素敵な建物で、
みなさんに知っていただけたらという思いもあり、
今後は菊川での活動も増やしていけたらと考えているところです。

私も、随時会場にいる予定でいますので、
みなさんお気軽に遊びにいらしてくださいね★
心よりお待ちしています。

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同時多発展覧!!「菊川赤レンガ倉庫」についに上陸!
shoko akiyama silk-screen exhibition
秋山祥子 シルクスクリーン展「dreamin' dreamin'+ 和ごころ」
2010.04.11sun-18sun
open11:00-19:00 (※17satは21:00まで ※18sun最終日は17:00まで)
@菊川赤レンガ倉庫  静岡県菊川市堀之内2丁目201 
【お問い合せ】0537-35-2876

>exhibition 01
「dreamin’ dreamin’」ドリーミン・ドリーミン  ゆめうつつ
くりかえされる夢。はぐくまれる夢。つむいでいく夢。
シルクスクリーンで描く、さめることのない夢の線。
2009年9月から、上海→鎌倉→広島→と、巡回する秋山祥子展"dreamin' dreamin'"が開催されます! 同展はこれまでに制作したイラストをベースにしたシルクスクリーン作品をメインに展示。 いつまでも失われることのない、前向きな夢の形と、線の可能性を提示します。一人でも多くの人の夢に溶けることができるようねがっています。

>exhibition 02
「和ごころ」new japanese modern
モードとしての花鳥風月。
時代に風化することのない日本人が持つ「和ごころ」に焦点をあてた作品展です。個展"dreamin' dreamin'"に続き、シルクスクリーンを使用。優れたデザイン性を持つ文様をモチーフに、日本の季節や情緒をグラフィカルに表現します。会場では、和ごころオリジナル商品もたくさん並びます! 西洋生まれのアイテムに、和柄を落とし込んだものなど、新しい和のあり方を提案します。和でも洋でも部屋や服装を選ばず合わせられるデザインになってます★店内でぜひお手にとってお試しください。

★★ infomation ★★ 
菊川赤レンガ倉庫 オリジナルてぬぐい 予約開始!
秋山祥子デザインの「菊川赤レンガ倉庫のオリジナルてぬぐい」が5月から販売されます!
展覧会とともにてぬぐいのデザイン解禁です!会期中、先行予約も承ります。
詳しくは会場にて!お楽しみに。

★★ live event ★★ 
04.17sat 17:00start!!  charge:投げ銭  お気軽にどうぞ〜! 
shoko akiyama exhibitionを記念して、イベントを開催します。音楽ライブ演奏時間内に、アート作品を描き上げる(=ライブペインティング)という緊張感溢れるライブイベントです。秋山祥子の友人である湘南を中心に活躍中のミュージシャン「しびれKing」と、本場の味を提供するインドカレー屋台 「砂の岬」をゲストに招き、目・耳・舌で楽しむイベントが実現!その他ドリンクの販売もいたします。ぜひこの機会をお見逃しなく★みなさんお誘い合わせの上、ご来場ください!
※ドリンク購入の際、IDチェックを行いますので、ご持参&ご協力お願いいたします。
(ソフトドリンク購入の際は不要)



<painting> 秋山 祥子(momo cosmos) designer & illustrator
1977年静岡県菊川市出身。武蔵野美術大学短期大学部グラフィックデザイン科卒業後、CGを学ぶ。都内デザインプロダクションを経て、2005年に独立。イラストにとどまらないデザインワークを手掛ける「momo cosmos(モモ・コスモ)」を立ち上げ、アートと社会の関係を追求。以後、独自ブランドの商品開発を手がける傍ら、ライブペインティングやシルクスクリーンを使った作品制作など
アーティスト活動も展開している。
デザイン制作・ライブペインティング依頼等は> info@momocosmos.com



<music> しびれKing 
1977年兵庫県出身、神奈川県葉山町育ち。日常から生まれたメッセージを音に乗せ歌うギター弾き語りの吟遊詩人。18歳の時にレゲエのダンスホールに出会いDJ(reggaeのラップする人)を始める。21歳の時に、Bob marley songs day(コンテスト)で優勝。2009年黄金の魂(Mix byパードン木村)と言う曲がV−シネマ兄弟の墓場(哀川翔主演)のエンディングとして流れる。
【いままでツアーやバンドを組んだ主なメンバー】 
i-watch<home grown>/あきお<snail ramp>/大西ツル<Magnolia>/しびれキングトリオ<naoito&yota>/ aillieなど多数。
質問・ライブ依頼等は>mail/sibire@gmail.com



<food> インドカレー屋台 「砂の岬」
鈴木克明/1978年静岡県菊川市出身。東京の無国籍レストランで料理長として世界の料理を作り、学んでるうちにスパイスに魅了される。スパイスの本場であるインドを中心にアジアや中近東の現地の料理を食べ歩き&学んだ後、カレーの移動販売を始める。現在はイベント、ケータリング、日々のランチタイムにスパイスの効いた料理を提供している。心と体が喜ぶ、スパイシーなカレーを召し上がれ〜。 
 ※インドカレー「砂の岬」は、当日お昼の営業は検討中です。



※駐車場は、市営駐車場(map:P)をご利用ください

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コメント
 本日は、たくさんの作品を拝見させていただき、ありがとうございました。今回は、同級生が赤レンガ倉庫で展示会をするということで、集まった人も多かったのですが、僕にはもうひとつ大きな理由がありました。
 それは、秋山さんの版画を本気で見たいと思ったからです。分色、調色、製版、摺り、と版画制作がいかに大変な作業かは素人の僕でも分かります。
 ”彼女は途方もないことに挑戦している”
 そう思ったとき、応援したくなりました。
 ところで、僕が多少なりとも版画のことを知っているのは、笹倉鉄平作品に出会ったからです。掛川のジャンボエンチョーで見たある絵は幻想的で美しく、温かみがあって、微かな孤独感があり、全ての要素が当時の自分にとって完璧なバランスで描かれていました。
 以来14年間、ずっと彼のファンですが、あの絵にはそれだけの価値が十分にありました。
 今回の展示会を経て、笹倉鉄平だけでなく、秋山さんの作品も追っていきたいと思いました。といっても大げさなものではなく、ホームページで新作情報や展示会をチェックする、都合が付けば展示会にも足を運ぶ、年1回くらい鎌倉でのイベントにも行ってみる、といったところです。
 秋山さんの絵が誰かにとってかけがえのない一枚になることを願っています。
  • ファンのひとり
  • 2010/04/18 11:19 PM
>ファンのひとり さん
お返事遅くなりました。
コメントありがとうございます。
地元での初個展は、イベント開催もあり、緊張していた部分も
ありましたが、新聞にも掲載してもらって、たくさんの
方々とお会いできて本当にうれしい思いでした。
また、こんな風に、うれしいコメントもいただいて、
みなさんに支えられてとても励みになります。
ありがとうございます。
今後も、地元菊川はもちろん、いろんなところで
作品を発表できたらと思っていますので、
ご都合のよいときにはぜひ遊びにいらしてくださいね。
ブログやHPのアップが、いつも遅れ気味ですが、
なるべく早くアップするようにしますので、
たまに覗いていただけるとうれしいです。
またお会いできる日を楽しみにしています。
momo cosmos 秋山祥子
  • 2010/04/23 10:01 AM
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